専修大が紅白戦、191cm145キロ左腕の寺西建投手が3回1失点

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

専修大が紅白戦を行い、来年のドラフト候補で191cm左腕の寺西建投手、右サイドから145キロの球を投げる山田拓見投手、183cmの長身左腕・吉川大翔投手などが登板した。

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それぞれ反省のピッチング

専修大は今年は1部へ自動昇格となるこの秋に、2部リーグで3位に終わった。これを踏まえて実践的な経験を高めるため、紅白戦を中心に練習を行っている。この日は来年の新4年生で、主力として期待する投手を登板させたが、それぞれ失点をし反省が続いた。

星稜高校出身で、191cmから145キロの速球を投げる寺西建投手は、3回を投げて2安打1失点、右のサイドハンドで145キロを記録する山田拓見投手は、3回4安打4失点、183cmの長身左腕で142キロを記録した吉川大翔投手は、3回4安打2失点だった。

長身左腕として注目したい寺西投手は「まっすぐの強さが課題」と話すと、山田投手も山田は「走者が出てから腕の上げ方が早かったり遅かったりで不安定」、吉川投手も「140キロの真っすぐで三振が取れるようにしたい」とそれぞれ反省とともに課題に取り組む意気込みを示した。

専修大は毎年、他大学が羨むような、注目された高校生が多く入学する。それらの選手の競争でもっと強くなっても良いが、亜細亜大など1部リーグだけでなく、2部リーグも青学大、日大など強豪ばかりでなかなか勝ち上がれない。

新4年生は来年はドラフト候補として注目したい所だが、専修大は下級生も素晴らしい選手がおり、試合に出場できるかもわからない。自分のため、大学のために新4年生の奮起に期待したい。

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東都大学野球の専大が13日まで神奈川・伊勢原市のグラウンドで紅白戦を続けている。秋のリーグ戦結果(2部3位)をふまえ、実戦的な経験値を高める狙いがある。この日はプロ注目の最速145キロ左腕・寺西建投手が3回2安打1失点、同145キロの横手投げ右腕・山田拓見投手は3回4安打4失点、同142キロ左腕・吉川大翔投手(いずれも3年)は3回4安打2失点だった。

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