早稲田大・森田直哉投手、野球選手ラストイヤーに期待

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早稲田大の181cm左腕・森田直哉投手が、今年で野球を辞めることを決めていることがわかった。

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昨年9月に決断

森田直哉投手は早稲田佐賀高校で、181cm80kgの体から141キロの球を投げる投手として注目された。早稲田大に進学すると2年秋のリーグ戦初登板し、昨年は春、秋ともに1試合ずつの登板となっている。

昨年の夏までは卒業後も社会人で野球を続けるつもりで、ENEOSの練習に参加をしていたが、入部についての前向きな返事はもらえず、その後のオープン戦でENEOSと対戦した際に1回で2失点するなど結果も出せなかったことから、9月に来年限りで野球をやめ、就職活動をすることを決断した。

この日、ENEOSとの試合で1-0の8回で登板した森田投手は、2回を無失点に抑え切り、「思い切りいこうと。2イニングを0で良かったです」と笑顔を見せた。小宮山監督からは「素晴らしかった。リーグ戦でも、相当やってくれると思う」と評価され、試合後にはENEOSの大久保監督から「ナイスピッチング」と声をかけられた。

森田投手はテレビ局での仕事を志望する。「ずっとスポーツをやってきて、いろいろな出会いに恵まれました。魅力を伝えたい」と話す。選手として「1年間、全力でやろうと思います」とラストイヤーの活躍を誓った。

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現在は就職活動中だ。志望はテレビ局。「ずっとスポーツをやってきて、いろいろな出会いに恵まれました。魅力を伝えたい」。選手としては、泣いても、笑っても、今年が最後。「1年間、全力でやろうと思います」。小宮山監督は「素晴らしかった。リーグ戦でも、相当やってくれると思う」と期待を高めていた。

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