専修大・菊地吏玖投手に9球団15人スカウト視察、持ち前の粘りの投球で勝利

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専修大の菊地吏玖投手が、持ち前の粘りの投球で国士舘大に2失点完投で勝利した。

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粘りの投球

菊地吏玖投手は最速152キロの速球を投げ、この日も9球団15人のスカウトが足を運ぶ。その実力は多くのスカウトが評価するものの、試合内容的には相手を圧倒して抑える投球は少ないが、ピンチで力を見せる投球が持ち味となっている。

この日は初回に連打で1失点し、「最初の方なんかこうフワフワじゃないですけど、変だなって。それが後を引いた感じでした」と話す。5回には1アウト満塁、7回には2アウト2、3塁のピンチを背負った。しかし「後半はスライダーが高めに浮いてきて打たれたので、カットボールを使うようにした」と調子の良い変化球を選択する引き出しの多さで、9回7安打2失点に抑えて勝利を手にした。134球の完投勝利だった。

「もっと修正力っていうのを高めていかないと、上のカテゴリーに行った時に活躍できないと思いました」と話した菊地投手、すでにプロ志望届を提出しており、プロのスカウトのアピールが続く。

スカウト側も圧倒する投球はなかなか見られないため、何度も足を運びその投球の本質をつかもうとしている感じで、その中で高く評価した球団がドラフト2位あたりで指名をしてくるのではないかと思う。

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ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
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