立命館大・藤本竜輝投手と谷脇弘起投手がドラフト1位指名を、桃谷惟吹選手は「最終的にプロ」

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立命館大が始動し、154キロ右腕の藤本竜輝投手と151キロ右腕の谷脇弘起投手が、それぞれドラフト1位指名を目指す事を、また桃谷惟吹選手は最終的にプロ入りを目指す。この日は巨人のスカウトに就任した桜井俊貴氏があいさつに訪れた。

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巨人スカウト訪問

立命館大は今年、154キロ右腕の藤本竜輝投手と151キロ右腕の谷脇弘起投手の2枚看板がいる。藤本投手は「真っすぐだけでは打たれる。変化球の精度を上げたい」と話すと、谷脇投手も「スライダーは自信になった。平均球速を上げたい」と話した。

藤本投手は社高校時代から威力十分のストレートを投げ、その球だけで抑えられる事も少なくなかった。しかし大学のリーグ戦ではまだ1勝、故障もつきまとい、変化球を磨いて全体的な投球で抑えていく。

谷脇投手は昨年12月の侍ジャパン大学代表候補合宿に参加し、紅白戦で素晴らしい投球を見せてスカウトのアピールしている。他の候補選手とも交流しかなりの自信になったと見られ、今年、大きく開花するのではないかと思う。

また、同じく候補合宿に参加した桃谷惟吹選手は「去年からずっと言っているのは3割打って、ホームラン3本」と今年も同じ目標とするが、3盗塁も目標に追加し「プチトリプルスリーにしておきます」と話した。履正社で強打の外野手として注目され、昨秋に打率.324を記録し代表候補に招集された。

オフには高校時代の同期・阪神の井上広大選手と合い、一緒に練習をした。「同学年がプロで活躍しているので、自分も最終的にはプロに行きたい」と話し、プロを意識しながらも着実に成長する道を進む。

この日は、2015年にドラフト1位指名を受けて巨人に入り、今年からスカウトに就任した桜井俊貴氏が訪問し、「いい選手をプロに送り込んで、野球界に恩返しをしたい」と抱負を述べた。藤本投手、谷脇投手はすでに映像でチェックをしており、「ストレートが強いというかファウルを取れる。ピッチャーとして大事なところだと思うので、そういうところを中心に見ていきたい」と話す。

「野球界に恩返しというか。例えば去年だったら大勢が入って来てすごく活躍した。野球がさらに盛り上がるような選手を、プロ野球界に送り込めたら」と話し、関西から素晴らしい選手をスカウトして巨人を強くしていく。

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