センバツ、21世紀枠候補の注目選手

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

明日29日に発表されるセンバツ出場校、21世紀枠には4校に出場が与えられる。150キロを目指す大型右腕投手やチームの大黒柱の捕手など、注目選手が出場できるか。

スポンサーリンク

21世紀枠の注目選手

9校が推薦されている21世紀枠、投手で注目されるのは八戸西の福島蓮投手だろう。188cmの長身から投げられる143キロの速球は、昨年夏にその球威に注目が集まった。

三島南は昨秋の静岡大会で、強豪の静岡高校を9回6安打1失点に抑えて完投勝利した新2年生の植松麟之介投手がおり、また新3年生の前田銀治投手も打撃のある選手だが、139キロの速球を投げる。東播磨の鈴木悠仁投手も139キロの速球を投げ、昨秋は兵庫大会準決勝から近畿大会までの4試合を4失点に抑え、近畿大会初戦では市和歌山の小園投手と投げあい、9回7安打2失点の好投をみせている。

野手では石橋高校の小林到捕手が注目。体は大きく無いが捕手としてセカンドまで2秒を切る送球を見せ、打撃でも主軸でヒットを量産する。チームの大黒柱。

他にも島根大会で開星、大社にサヨナラ勝ちをした矢上高校、愛媛大会で宇和島東を破った川之石、沖縄大会で興南に勝利し、九州大会でも東海大熊本星翔に勝利した具志川商なども実力がある。

2021年センバツ出場予想と注目選手
秋季高校野球大会が全て終了し、明治神宮大会のない今年はこれで主な高校野球の大会が終了した。来年のセンバツ出場チームの予想をと紹介をします。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント