パナソニック・近藤大亮投手が11奪三振完封、阪神など11球団が視察

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 都市対抗野球近畿地区2次予選では、第2代表トーナメントでパナソニックの近藤大亮投手が日本生命を完封し決定戦に進出した。

147km/h完封を阪神、巨人などのスカウト視察

 今年のドラフト上位候補にも名前が挙がるパナソニックの近藤大亮投手は、「直球を狙われるのは分かっていたので、なんとかカットとフォークをうまく使って」と話すように、140km/h中盤も記録したカットボールを駆使し、追い込んでから得意の130km/h台のフォークで空振りを奪った。また速球も最速147km/hを記録するなど終始安定感を見せ、日本生命打線を5安打11奪三振で完封した。

 近藤投手は「変化球を課題にオフからずっと練習してきた」と話し、この日はその変化球がコントロールされて完封、「完封できた事はすごく自分の自信になります」と話した。

 

11球団が視察

 この日のピッチングを阪神や巨人など11球団のスカウトが視察している。抜群の安定感を見せ好調を維持する近藤投手、JR東日本の関谷亮太投手が調子が上がらない中で、評価は確実に上がっているとみられる。

 ドラフト会議でも上位指名が期待される。

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日本生命を相手に社会人初完封を成し遂げた近藤は充実感を漂わせた。「完封できたことはすごく自分の自信になります」。阪神、巨人などのスカウトが見守る中5安打11奪三振。直球の最速は最終回に147キロを計測した。

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