国学院大・横山楓投手が3勝目、DeNAスカウト注目

国学院大, 横山楓

国学院大の4年生でドラフト候補の横山楓投手が、今季開幕から3連勝を記録し、横浜DeNAのスカウトが注目をしている。

中4日

横山楓投手は12日の駒澤大戦で6回を投げて2勝目をあげてから、中4日でこの日のマウンドに上がった。「体が前に突っ込み上半身で投げてしまった。」と話し、5回までに4四球を許したものの、要所で5つの三振を奪い、5回3安打5奪三振無失点に抑えた。

「今日は打者に助けられた」と話し2回に4点を奪った味方打線に勇気づけられた。149キロ右腕は2年生まではリーグ戦の登板が無く、3年春から登板して今年春までリーグ通算3勝、それでも宮崎学園高校時代から注目されていた右腕は大学最後となる今季、開幕から3連勝で迎えた。

この日は横浜DeNAの河原スカウティングディレクターが視察し、「真っすぐは力がある」と評価した。横山投手は、「自分の投球をすることが勝ち点につながるしアピールにつながる」とプロも意識して投げる。今後、プロ志望届を提出する予定で、その評価が注目される。

2019年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
2019年度-東都大学リーグのドラフト候補リスト

視察したDeNA河原スカウティングディレクターも「真っすぐは力がある」と評価した。10年秋以来、2度目の優勝へ「自分の投球をすることが勝ち点につながるし(プロへの)アピールにつながる」と話した。


PAGE TOP