近大・佐藤輝明選手が大学最後の練習を終え退寮、4年でドラフト1位選手になった場所

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阪神ドラフト1位指名の近畿大・佐藤輝明選手がこの日、大学のグラウンドで外野手としての守備練習と、室内練習場での打撃練習を行い、大学最後の練習を終えた。

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感慨深いです

佐藤選手は、「4年間やってきた思い出深い場所なので。感慨深いです」と話した。

仁川学院時代は全国的には無名だったが、高校3年生の6月に近大の練習に参加し、室内練習場でのスイングが田中監督の目に留まった。1年生から試合に出場し続け、このグラウンドで打撃技術、守備の技術を磨いてきた。

4年が過ぎ、ドラフト1位で4球団が競合する選手になった。「色んな面で成長したというか。野球もそうですけど、考え方というかメンタル面でも成長したかなと思います。監督は僕を見つけて頂いて、ずっと1年生から使ってくれたのですごく感謝しています」と振り返る。

佐藤選手は練習を終えると、4年間過ごした寮を出た。年末年始を過ごして来春には阪神の寮に入る。この4年間の成果を見せる舞台が待っている。

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仁川学院3年時の6月に練習参加し、室内打撃場でのワンスイングで近大・田中秀昌監督を惚れさせたことをきっかけに近大に入学。「色んな面で成長したというか。野球もそうですけど、考え方というかメンタル面でも成長したかなと思います。監督は僕を見つけて頂いて、ずっと1年生から使ってくれたのですごく感謝しています」。同大の先輩でもある二岡智宏氏の持つ関西学生リーグ本塁打記録を更新する通算14本塁打を放つなど、ドラフトで4球団から1位指名を受ける大器にまで成長を遂げた。

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