慶応大が優勝、投手中心に初戦の黒星から7連勝

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東京六大学は、慶応大が3季ぶりの優勝、堀井監督に変わって初優勝を果たした。

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初戦はノーヒット敗戦

今季の開幕戦の法政大戦では、三浦銀二投手に9回ノーヒットに抑えられ、8回に1点を奪い意地を見せたものの、ノーヒットワンランで黒星スタートとなった。

しかし2戦目では3年生の増居翔太投手が好投し7-1で勝利すると、そこから7連勝で優勝を果たした。4年生の森田晃介投手が2勝0敗、防御率1.27、増居投手が4勝0敗、防御率1.38で、リーグ戦の防御率ランキングで1,2位となっており、防御率1点台はこの二人のみとなっている。堀井監督も「勝因はバッテリーを含めたディフェンス面。つなぐ打線も機能したと思う」と話す。

今季の東京六大学は、打率.500の選手が二人いるなど、全体的に打高投低となっているが、その中でプロ注目の4番バッター・正木智也選手は打率.222と低かった。それでも3本塁打はリーグトップタイ、11打点はリーグ2位と、勝負所での打撃が冴えた。

全体的に個人が目立つという感じではなかったが、福井章吾主将を中心にチーム力で勝利した感じ。また他チームがエースが思うような力を発揮できなかった。

全日本大学野球選手権に出場する。チームの柱となるエースのいるチームも多く、そのようなチームにどんな戦いができるのか、全国から選手の集まってくる東京六大学の代表として、力を見せたい。

慶応義塾大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
慶大V!堀井監督就任3季目で初 開幕戦黒星の後に7連勝で立て直した - スポニチ Sponichi Annex 野球
 2回戦2試合が行われ、第2試合は2位の立大が明大に1―4で敗れたため、試合のなかった慶大の3季ぶり38度目の優勝が決まった。慶大は6月7日からの全日本大学選手権(神宮、東京ドーム)に出場する。
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