明治大が練習納め、水野匡貴投手、斉藤大将投手で2枚看板なるか

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秋の明治神宮大会覇者・明治大は年内の練習を終えた。来年のドラフト候補・水野匡貴投手と斉藤大将投手がエースの背番号を争う。

2枚看板

明治大は今年は柳裕也投手がエースと主将として背番号10をつけ、星知弥投手がエース番号である背番号11をつけた。最後の秋は柳投手、星投手が好投し、リーグ制覇、明治神宮大会で優勝を飾った。

そして来年は147キロ右腕の水野投手と、左サイドスローで大学代表にも選出された斉藤投手の2人に期待が集まる。水野投手は斉藤投手をライバル視し、「責任感と自覚を持っていく」と話して背番号11をつけることを宣言した。偉大なエースがいた事もあり、二人の成績は水野投手が3年までに3勝1敗、斉藤投手も6勝2敗と実績を残せていない。しかし柳投手、星投手が抜けた事で来年は一気に登板機会が増える可能性もある。ブレークをしてほしい。

ただし、明治大では今年1年生で4試合に登板した森下暢仁投手など下級生にも素質のある選手がおり、有力な選手が入部する予定で、最上級生といっても登板機会が与えられるかどうかはわからない。善波達也監督は「11番を誰にしようか困るくらいやってほしい」と投手陣の競争を促す。

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最上級生となる右腕・水野が23日、練習納めでエース番号「11」へのこだわりを口にした。エース候補の左腕、斉藤をライバル視し「責任感と自覚を持っていく」。

善波達也監督は「11番を誰にしようか困るくらいやってほしい」と競争を促していた。


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