二松学舎大付・大江竜聖投手が9回8安打4失点で勝利

二松学舎大付, 大江竜聖

春季高校野球東京大会、二松学舎大付は東海大菅生と対戦し、プロ注目の148キロ左腕・大江竜聖投手が登板した。

二松学舎大付・大江竜聖投手

148キロの速球を投げる左腕の二松学舎大付・大江竜聖投手は、準決勝の東海大菅生戦で先発し、9回を投げて8安打4奪三振で4失点と苦しんだものの完投して勝利した。7回には自らホームランを放っている。

「調子は良くなかったですが、粘り強く投げられた」と話した大江竜聖投手は、春季関東大会に出場する。

関東の高校生選手は左腕投手が特に注目され、木更津総合の早川隆久投手、花咲徳栄・高橋昂也投手、常総学院・鈴木昭汰投手投手がセンバツに出場し、センバツ出場を逃した大江投手はやや出遅れた。

しかしセンバツでは高橋投手、鈴木投手が本来の投球を見せられずに、逆に大江投手に注目されていた。この日は調子は良くなかったようだが、関東大会ではこれらの左腕投手と直接対決するかもしれない。ここでどんなピッチングを見せるかで、プロのスカウトも左腕投手たちのランク付けをする事になる。

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プロ注目の大江竜聖投手(3年)が投打に活躍。9回を投げ8安打4奪三振で完投。7回にはソロ本塁打を放った。大江は「調子はあまり良くなかったですが、粘り強く投げられたと思います」と胸をなでおろした。


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