西濃運輸・六信慎吾投手がタイブレーク12回まで161球12奪三振

都市対抗野球は2回戦3試合が行われ、NTT東日本、トヨタ自動車、西濃運輸が勝利した。

投打バランスよく

NTT東日本vs三菱日立パワーシステムズ横浜は、NTT東日本が5-0で勝利した。NTT東日本は4年目となる左腕の加美山晃士朗投手が5回7安打6奪三振で無失点、3年目の沼田優雅投手が6回からの4イニングを2安打2奪三振無失点に抑え、ベテランの上田選手、村上選手のホームランで勝利した。

三菱日立は先発した齋藤俊介投手が3回5安打2失点、鈴木健矢投手も1回1/3で3失点と、JX-ENEOSのルーキーコンビが乱調だった。

トヨタ自動車vsJR西日本は、トヨタ自動車が6-1で勝利、7回まで1-1も8回裏にトヨタ自動車が突き放した。

西濃運輸vsきらやか銀行は延長11回まで、西濃運輸・六信慎吾投手ときらやか銀行・西村祐太投手の好投で無失点が続いたが、タイブレークできらやか銀行が1点に対し、その裏に西濃運輸が2点を奪って勝利した。六信投手は法政大時代から隠れた逸材として球速も140キロ中盤から後半を投げる。この日は全国の舞台で初戦先発だったが、特徴あるフォームから140キロ中盤の速球を丁寧に投げた。社会人3年目、大きな実績を残した。

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