東京六大学は今日、明治大、立教大が登場

佐藤拓也, 星知弥, 柳裕也, 沢田圭佑

東京六大学リーグは今日から東大vs明大、法大vs立大の対戦が行われる。ドラフト候補の明治大・柳裕也投手、星知弥投手、立教大の沢田圭佑投手、佐藤拓也選手などが出陣する。

明大、立大が初戦

明治大は複数球団がドラフト上位候補に挙げるエースの柳裕也投手が先発予定。柳投手はこれまで通算12勝7敗、昨年秋は5勝2敗とエースとして活躍を見せた。今年はアメリカでキャンプを行い、ダイヤモンドバックスのマイナーチームを相手に、6回4安打10奪三振で無失点に抑える好投を見せ、球速も150キロを記録した。

既に練習試合には複数球団のスカウトが視察に訪れており、ドラフト上位候補として注目されている。

また星知弥投手は最速154キロの速球を投げる。今季のオープン戦では序盤は投げるたびに失点をしていたものの、先日の社会人対抗戦では先発し、NTT東日本を相手に2回をノーヒット1奪三振に抑えた。

立教大はエースの沢田圭佑投手が最終学年を迎える。大阪桐蔭で藤浪晋太郎投手の控えとして甲子園春・夏連覇に貢献し、立教大では1年生の秋に5勝3敗を記録した。その後もエースとして投げ続けここまで通算18勝13敗、しかし昨年は球威も落ち、春は2勝3敗、秋も2勝1敗にとどまっている。

また佐藤拓也選手も大学ラストシーズン。佐藤選手は浦和学院ではエースとして投げ、投打にプロが注目していた。大学では野手に専念し2年生春には21安打、打率.404を記録し期待された。しかしそれ以降は成績を伸ばせず、昨年秋は打率.217に終わった。

しかし、佐藤選手は侍ジャパン大学代表でもトップバッターを打ち実績十分。バッティング選手は素晴らしいものがあり。左打ちの外野手という事で候補が多い事もあるが、プロでも活躍できる選手だと思う。

2016年度-東京六大学リーグのドラフト候補リスト

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