DeNAドラフト1位、明治大の入江大生投手が6回4安打無失点、「打たれながらも良く投げた」

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横浜DeNAにドラフト1位で指名された明治大・入江大生投手がこの日、東大戦で先発し、6回4安打6奪三振無失点の粘りの投球を見せた。DeNAは5人のスカウトで投球を見守った。

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指名された後が大事

26日のドラフト会議でDeNAにドラフト1位で指名された入江大生投手、この日の東大戦では6回までを投げて5回以外は全てランナーを許す投球となったものの、最速149キロの速球と得意のスプリットで6つの三振を奪って要所を締め、無失点に抑えた。

入江投手は「少し言葉では表せないんですけど、普段の球場の雰囲気とは違う、何と言うんですかね。よりいっそう注目を集めているようなそんな感じでした」と、注目されていることを感じた。投球については「内容は20、30点」と答えた。

この日は横浜DeNAが、吉田球団代表補佐、河原スカウティングディレクター、八馬スカウトなど5人態勢で視察、河原スカウティングディレクターは「自分の思ったところに投げられている。バッチリです」と投球内容について話すと、八馬スカウトも「指名された後が大事。打たれながらも良く投げた」と話した。

順当にいけばこれが大学最後の投球になる。入江投手は、「10勝を目標として頑張っていきたい」と話し、指名あいさつとの時と同じく、10勝を目標とした。

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