大体大浪商・西田光汰投手に巨人、オリックススカウト視察

大体大浪商, 西田光汰

来年のドラフト候補、大体大浪商の西田光汰投手に巨人オリックスのスカウトが視察を行った。

144キロ右腕

秋季高校野球大阪大会の3回戦で、大体大浪商と関大北陽が対戦した。プロが早くも注目している最速144キロの速球を投げる西田光汰投手が先発すると、速球とスライダーのキレで14三振を奪い8回まで無失点、9回に2点を奪われたものの完投し勝利した。

西田投手は夏の大阪大会で2年生エースとして登板して決勝戦まで進出した。しかし決勝の大阪偕星戦では完投したものの10安打で4失点した。「何とか自分たちの代で甲子園に行きたい」と意気込み、成長を見せている。

この試合には巨人、オリックスのスカウトが視察をした。来年に向けての選手のリストアップ作業が始まっているが、西田投手は間違いなくリストアップされたと思う。

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最速144キロを計測する直球は威力十分で、7回まで0-0の緊迫した投手戦でも動じないタフな精神力も身に付けた西田。巨人、オリックスのスカウトが見守る中「14Kは出来すぎです」とはにかんだエースが、古豪復活の原動力になる。


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