札幌第一のエース・上出拓真選手が1試合2本塁打

上出拓真, 札幌第一

高校野球南北海道大会では札幌第一のエース・上出拓真投手が1試合2本塁打を放った。

失点を取り返す

上出拓真投手は182cmの右腕で最速138キロの速球を投げる北海道屈指の投手。昨年秋の道大会で優勝し、センバツでは6回8安打8奪三振3失点とまずまずの投球をしている。

この日は札幌工と対戦したが、初回に4安打を浴びて3失点と決して調子は良くなかった。しかし2回以降は粘って点を与えず、また自らも2回に同点となる2ランホームランを放つと、4回には勝ち越しのソロホームランを放ち、自身初の1試合2本塁打、2打席連続弾となった。

優勝候補の筆頭にも挙がる札幌第一、エースの調子が気がかりではあるが10-3で2回戦を勝ち順調といえる。

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札幌第一のエース・上出が人生初の1試合2本塁打でチームを救った。初回に4安打を集中され3点を失うスタート。「完全に自分が打たれた点だったので、取り返さないといけない」と2回に同点2ラン、4回に勝ち越しソロと2打席連続で左翼席に叩き込んだ。

エース右腕・上出拓真主将(3年)が2点を追う2回に左翼ポール際へ同点2ラン、4回には勝ち越しソロを左翼芝生席に運んだ。投げては6回8安打10奪三振3失点。「1試合2本は人生で初めて。2本目は入ると思わなかった」と驚きの表情で振り返った。


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