JR東日本が第1代表で都市対抗出場、田嶋大樹投手が9回途中2失点

JR東日本, 田嶋大樹

都市対抗野球東京第1代表決定戦はJR東日本が3-2で鷺宮製作所を下し、7年連続となる都市対抗本選出場を決めた。19歳のエース・田嶋大樹投手が9回途中まで2失点の好投を見せた。

エース

JR東日本の堀井監督も田嶋大樹投手のことをエースと呼び、田嶋投手も自らエースと呼ぶ。第1代表での出場をかけたこの試合で当然のように先発した田嶋大樹投手は、5回まで無失点を続け6回に1点を先制されたものの、8回まで1失点と粘りを見せた。

9回に1アウト1,2塁となったところで降板し、2番手で登板した今年のドラフト候補・進藤拓也投手がヒットを打たれて1失点したが、ベテランの片山投手、そして板東湧梧投手が一人一人を抑えて3-2で逃げ切った。

田嶋投手は「チームを勝たせるのがエースの仕事。ホッとしてます」と話した。

7年連続の本選出場となったJR東日本、田嶋投手は昨年もベンチ入りしているが本選での登板はなかった。「昨年は都市対抗で1度も投げていないので、軸としてがんばりたい」と話した。

田嶋投手は来年のドラフト1位候補として間違いなく注目される存在で、都市対抗本選あたりから来年に向けたスカウトの熱視線が注がれる事になりそうだ。

熱戦

鷺宮製作所も西村純季投手、野口亮太投手、そして齋藤英輔投手の継投で粘りを見せたものの1点差で敗れた。

第2代表決定戦ではNTT東日本が待っている。そして第3代表決定戦では東京ガスが控えており山岡泰輔投手が来ることが有力、厳しい戦いは続く。

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来秋ドラフト候補の150キロ左腕・田嶋が8回1/3を2失点と好投。最優秀選手賞に選ばれ「チームを勝たせるのがエースの仕事。ホッとしてます」と笑みを浮かべた。


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