日大のドラフト1位候補・京田陽太選手、4番打ちたくない

京田陽太, 日大

プロ複数球団がドラフト1位候補に名前を挙げている日大の京田陽太選手が、紅白戦で2番遊撃手で出場した。

昨年は全試合で4番

昨年のリーグ戦はすべて4番打者として出場し、チームの屋台骨の活躍を見せたが、今年は仲村監督に「正直、4番は打ちたくないです」と直訴し、1番から3番でプレーする事となった。

この日は今年初実戦となるチーム内の紅白戦が行われ、京田選手は2番遊撃手として出場した。

184cmの大型遊撃手で鋭い打球も放つが、50m5.9秒の俊足もあり1番か3番が適任とも思われる。主軸を打てるところも評価の対象だった京田選手だが、今年は総合的に見られる事になりそうだ。

巨人ドラ1候補、京田「脱4番」 スポーツ報知紙面 2016/2/10

 


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