東北楽天ドラフト2位・池田隆英投手、ジョーカーとして活躍を誓う

創価大, 池田隆英

東北楽天はドラフト2位で指名した創価大の池田隆英投手と、契約金7000万円、年俸1200万円で入団に合意した。背番号は30。池田投手はトランプのジョーカーの活躍を見せる。

152キロ右腕

家kだ隆英投手は181cm84kgの本格派右腕で最速は152キロを記録する。きれいなフォームからの投球に定評があり、創価大では田中正義投手に次ぐ投手として期待されていた。高校3年時に右膝前十字じん帯を断裂し大学1年目はリハビリに終わった。その後、3年秋までは伸び悩んみリーグ戦未勝利だったが、4年生の春に田中正義投手が故障をするとエース格として投げた。

4年秋は田中正義投手が調子が上がらない状況で、リーグ戦で4勝0敗、防御率0.83を記録し最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得し、最後に頭角を現した。対戦相手のバッターも「田中のストレートは当てられるが、池田の球は当てられなかった」と話すほどの威力を持っていた。

沖原スカウトは「即戦力として安定した投手。1年目から7、8勝はしてくれると思うし、10勝も狙える力を持っている」と話し、球団側も高い期待を示した。

ジョーカー

この日はアメリカ大統領選でトランプ氏が選出されたが、池田投手の入団合意の記者会見ではトランプから「エース」のカードを引き抜いて写真撮影をしたが、「自分はジョーカーぐらいでいい。ジョーカーもまあまあ強いんですよ」と笑った。

ジョーカーはゲームによっては最強のカードにもなるし、切り札になる。オールマイティーなカードにもなる。プロではエースをしのぐ活躍をみせたり、先発、リリーフなどどこでも投げられるような投手に、そんな思いを示したのだと思う。

また記者会見でこのような言葉を出せるのも、非常に素晴らしい素質だと思う。お立ち台でのインタビューにも期待をしたい。

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、「自分はジョーカーぐらいでいい。ジョーカーもまあまあ強いんですよ」とニヤリと笑った。

「即戦力として安定した投手。1年目から7、8勝はしてくれると思うし、10勝も狙える力を持っている」


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