千葉ロッテ・ドラフト3位の成田翔投手が契約第1号!

成田翔

千葉ロッテがドラフト3位で指名した秋田商の成田翔投手が、契約金5000万円、年俸600万円で契約を交わした。今年のドラフト会議で指名された選手の中で最初の契約となった。

1番が好き

契約を結んだ成田翔投手は「12球団で一番早い契約と聞いてうれしかった」「なんでも1番が好き」と話した。

成田投手は今年の夏の甲子園、2回戦の龍谷戦で16奪三振を記録して注目を集めると、チームのベスト8進出に大きく貢献した。それでも進路は地元の社会人・TDKに行くことを決めていたが、侍ジャパンU18代表にも選ばれてオコエ瑠偉選手や平沢大河選手といったプロを目指す選手の中でプレーするとプロへの思いが強くなり、プロ志望届を提出した。

170cmと小柄な左腕だが、松井裕樹投手のような勢いのある速球と切れ味鋭いスライダーが武器で、「身長は関係ない。高校日本代表は準優勝に終わって悔しかったので、いつか侍ジャパンに入って世界一を目指したい」と力強く話した。

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ドラフト指名された12球団全88選手(育成は除く)の中で一番乗りし「12球団で一番早い契約と聞いて凄くうれしかった」と喜んだ。


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