早稲田実・清宮幸太郎選手が宮崎遠征で3打数3安打

早稲田実, 清宮幸太郎, 野村大樹

早稲田実業の清宮幸太郎選手が宮崎高野連の招待試合となる日南学園戦に3番ファーストで出場し3打数3安打を記録した。試合は4-3で日南学園が勝利した。

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秋田遠征では思うような結果を残せなかった清宮幸太郎選手だったが、この日から始まった宮崎遠征では初戦となる日南学園戦で、4打席で3打数3安打2打点1四球と全ての打席で出塁し、3回には1アウト1,3塁の場面でライナーで右中間を破るタイムリー2ベースヒットを放った。

また早稲田実は4番に1年生の野村大樹選手が入った。野村選手は中学時代は大阪福島シニアでプレーし、侍ジャパンU15代表では4番や5番を打った強打者。身長はそれほど大きくない選手だが、サードやファーストを守り、捕手としても期待されている。

昨年は投手力がやや劣るという評価の中で、加藤雅樹選手と清宮幸太郎選手を中心に甲子園ベスト4まで勝ち上がった。今年も投手で目立つ投手はおらず、また加藤選手に代わる捕手もいないが、チームがどのように成長していくのか楽しみだ。

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4番に1年生の野村が入るなど頼もしい後輩も増え「たくさん経験をしてきているので気持ちの保ち方など、声をかけています」と先輩らしい一面をのぞかせた。


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