京都翔英・石原彪捕手にオリックススカウト「プロでも目立つレベル」

京都翔英, 石原彪

京都大会では京都翔英が洛星に11-0で勝利した。プロ注目の強肩捕手・石原彪選手にオリックスのスカウトが高い評価をしている。

ドカベンも50m6.0秒

石原彪選手は172cm88kgというドカベン型の捕手だが、50m6.0秒を記録する足を持つ。ただし「太る前は6秒フラットでしたけど、今は計っていません」と話す。この日は2回の第1打席でヒットを放って出塁すると、2塁に進んだあとに味方のセンター前ヒットでセカンドから一気にホームを踏んだ。

石原選手はセカンドまで1.85秒のスローイングを見せており、U15代表では4番を打った実績もある。視察したオリックスの谷口スカウトは「プロでもこんなに肩が強い捕手はそういない。今2軍の中に入っても目立つレベル」と評価した。

強肩、強打で「俊足」の石原捕手、プロ志望をすればドラフト会議で指名されそうだ。

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中学時代にU-15(15歳以下)日本代表の4番を打った強打者だが、二塁への送球時間(捕球から二塁到達)は1・85秒(2秒以内なら強肩)。オリックス・谷口スカウトは「プロでもこんなに肩が強い捕手はそうはいない。いま2軍の中に入っても目立つレベル」と高く評価していた。


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