オリックスドラフト1位・吉田正尚選手が左足痛め別メニューへ

吉田正尚

昨日の新人合同自主トレでフルスイングを見せて福良監督に絶賛されたオリックスのドラフト1位ルーキー・吉田正尚選手だったが、2日目に左足に違和感を感じると診断の結果、左ふくらはぎの筋膜炎と診断された。

2週間、練習に制限

状態が良くなるまで2週間は練習に制限をかけ、別メニューで調整を行う。昨日は福良監督や田口2軍監督などが視察し早ければ2月9日の紅白戦デビューも示唆していたが、新人合同自主トレ2日目で故障となり、デビューの予定も遅れる事になりそうだ。

ただし故障は重症というわけでなく、コンディショニングディレクターは「昨年、あれだけケガ人が出たので、心配事があればすぐにチェックしようということ」と話し、田口2軍監督も「無理する必要はないでしょう」と、キャンプインの時に故障のない状態であればOKという姿勢を見せた。

故障がなければ1年目から1軍でやっていける選手だと思う。ホームランを狙わずに中距離打者としてプレーすれば、打率.300もクリアできると思うが、首脳陣やファンからは長距離打者として期待されている。フルスイングでプロ1軍の投手の球を打つのは最初はポンポンと出るかもしれないが、その後研究されたりして難しくなっていくと思う。1年目で15本くらい出ればまずまずと言えると思う。

いずれにしても故障だけはなく、キャンプ、オープン戦を乗り切って開幕1軍スタメンを勝ち取ってほしい。

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「左ふくらはぎの筋膜炎」と診断され、2週間ほど一部練習に制限をかけることになった。年明けに地元福井で練習していた際に違和感を覚えたという。


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