千葉ロッテ・平沢大河選手が1軍キャンプスタート!高校生ルーキー3人目

平沢大河, 関谷亮太

千葉ロッテはスタッフ会議を行い、春季キャンプの1軍2軍の割り振りを行った。ルーキーではドラフト1位の平沢大河選手とドラフト2位の関谷亮太投手が1軍キャンプスタートとなった。

高校生ルーキー3人目

仙台育英出身でドラフト1位の平沢大河選手は1軍キャンプスタートとなった。千葉ロッテでは2003年の西岡剛選手以来の高校卒ルーキーの1軍キャンプスタートとなる。平沢選手は「うれしいです。期待に応えられるようにしたい」と話した。

今年の高校卒ルーキーでは東北楽天のドラフト1位・オコエ瑠偉選手と中日のドラフト1位・小笠原慎之介選手の1軍キャンプスタートが決定しており、3人目の選出となった。昨年は東北楽天の安楽智大投手のみで、高校生ルーキーへの期待の高さが表れている。平沢選手は「同じ学年の人には負けないように刺激しあっていきたい」と話した。

U18でチームメイトとして戦い、甲子園で行われた決勝で敗れて悔しい準優勝となった。しかし夏の甲子園と合わせてその舞台で飛躍を見せた3選手が、1軍キャンプでどんな内容を見せて評価を受けるのか楽しみだ。

まずは遊撃手としてプレーさせる予定だが、1軍キャンプでは鈴木大地選手、高濱選手、三木亮選手、大嶺翔太選手、中村奨吾選手など若手の内野手候補がそろい踏みした。クルーズ選手や今江選手の抜けたセカンド、サードも含めて、内野陣のポジション獲得競争が始まる。

 

関谷亮太投手も1軍

また、ドラフト2位の関谷亮太投手も1軍スタートとなった。関谷投手の調子が上がれば先発の一角に入ってくる可能性も十分ある。高校卒ルーキーのドラフト3位・成田翔投手や5位・原嵩投手、また即戦力でもドラフト4位の東條大樹投手や6位の信楽晃史投手、7位の高野圭佑投手は2軍キャンプスタートとなった。

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昨夏の甲子園を沸かせた楽天のオコエ(関東第一)、中日の小笠原(東海大相模)の両ドラフト1位もキャンプ1軍スタートが決まっており「同じ学年の人に負けないように刺激し合っていきたい」と対抗心を燃やした。


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