プロvs社会人交流戦、東北楽天はセガサミー、トヨタ自動車、西部ガスと対戦

七原優介, 北出浩喜, 喜多亮太, 源田壮亮, 糸原健斗

今年もプロ野球と社会人チームのプロアマ交流戦が組まれている。東北楽天はセガサミー、トヨタ自動車、西部ガスと3試合が予定されている。

2月は7試合

日付 社会人チーム 対戦プロチーム 時間・場所
2月14日 JR四国 阪神 12:30 安芸市営球場
2月15日 パナソニック 福岡ソフトバンク 12:30 生目の杜運動公園第二球場
2月25日 西部ガス 東京ヤクルト 12:00 西都原運動公園野球場
2月25日 セガサミー 東北楽天 12:30 お倉ヶ浜総合公園野球場
2月25日 JX-ENEOS 千葉ロッテ 13:00 薩摩川内市総合運動公園
2月27日 トヨタ自動車 東北楽天 12:30 延岡市西階野球場
2月28日 西部ガス 東北楽天 12:30 お倉ヶ浜総合公園野球場

 2月は7試合が予定され、プロの2軍チームとの対戦となる。

JR四国は昨年のドラフト会議でエースの南川忠亮投手が埼玉西武にドラフト5位で指名された。今年は目立ったドラフト候補はおらず、まずはエース候補を探る事になる。

パナソニックは昨年のドラフト会議でエースの近藤大亮投手が、オリックスにドラフト2位で指名された。選手層の厚いチームで、昨年活躍を見せた5年目の藤井聖太投手の他、近藤投手の大商大の後輩でエースとして活躍した2年目になる榎本亮投手にエースの期待がかかる。また今年のドラフトでは最速154キロを投げる北出浩喜投手に注目が集まる。

西部ガスは昨年、悲願の都市対抗出場を果たしたが、1回戦で優勝した日本生命と対戦し、1-11でコールドで敗れた。5年目となる149キロ右腕の大木康智投手の他に、巧みな左腕・今村幸志郎投手、そして九州大出身の146キロ右腕・阿部雄也投手などもいる。また今年は亜細亜大の花城直投手と山下翼選手が加入し、戦力に厚みが増す。

セガサミーは元千葉ロッテの初芝氏が監督を務める。エースの横田哲投手は上武大時代からのドラフト候補だが、昨年は調子を崩した。今年の復活を目指す。また最近活躍をしている敦賀気比出身の選手で高校時に巨人などが注目した喜多亮太捕手が今年ドラフト解禁となる。150キロを投げる森脇亮介投手、184cmで146キロを記録する石垣永悟投手の成長にも期待したい。

JX-ENEOSは東京六大学などから多くの選手を獲得しており、今年も慶大の谷田成吾選手、立大の齋藤俊介投手、早大の内田聖人投手などが加入、また同志社大から柏原史陽投手が、木更津総合から鈴木健矢投手なども加入する。ただし昨年はドラフト指名選手は0人で、早くプロに選手を送り出して活性化を図りたい。今年のドラフトでは高校卒4年目となり毎年力のある148キロの速球が注目される江口昌太投手や同じく昨年も注目された船本一樹投手の他、今年解禁となる選手で、148キロ右腕・中野ジャスティン投手、明治大で注目された糸原健斗選手、立教大で注目された岡部通織選手などが候補。

トヨタ自動車は2014年の日本選手権で優勝した名門チームで、こちらも毎年戦力補強がすごい。昨年のドラフトで正捕手で4番を務めた木下拓哉捕手と、エースとして期待していた青山大紀投手がオリックスにドラフト4位で指名されたが、北村祥治選手、藤岡裕大選手、石塚賢次選手の亜細亜大勢や、早大の河原右京選手、九国大付の富山凌雅投手などが加入する。今年のドラフト候補としては、186cmながら50m5秒台を記録する水野一世選手や河合完治選手の他、今年解禁となる源田壮亮選手、七原優介投手選手などもプロの注目を浴びそうだ。

プロアマ交流戦によって選手は自分の力がプロで通用しそうかを試すことができ、プロ側もそれをチェックすることができる。どんどんやってほしい。

JR四国のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

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