創価大・田中正義投手が主将に、目標を日本一に設定

創価大, 田中正義

来年のドラフトの超目玉・創価大の田中正義投手が主将に立候補したことが分かった。

監督に直訴

田中正義投手は先日の関東地区大学野球選手権で上武大に敗れ、この秋の全国大会出場はならなかった。その試合終了後に岸監督と2時間話し合い、「投手として、もう一回り、二回り成長したい。このチームで日本一になりたい」と話して主将に立候補した。

その後に全部員の投票で最多票を獲得し、監督も「覚悟があると思った」と了承した。

田中投手は、「これまでは先輩任せの部分があった。連投したくないとか、心のどこかでつくっていた逃げ道をなくそうと思った」と話し、来年は主将としてフル回転する覚悟をもって挑む。

田中投手は現在リーグ戦では15勝1敗、この秋は5勝0敗、防御率0.00を記録した。また侍ジャパン大学代表ではプロ野球若手選手との試合で4回パーフェクト7者連続奪三振を記録、ユニバーシアードでは決勝が雨で中止され消化不良になったものの日本発の金メダルを獲得している。

来年はモチベーションを維持するのに苦労しそうだが、それを見越して主将に立候補し、チームを日本一にするという事を目標に1年間プレーするのだろう。主将としても成長する田中投手を見るのが楽しみ。

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創価高でも主将を務めた右腕は「これまでは先輩任せの部分があった。連投したくないとか、心のどこかでつくっていた逃げ道をなくそうと思った」。チームは全国大会4強が過去最高。エース、主将として「新しい歴史をつくりたい」と頂点に導く。


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