関西大・山本隆広投手が始動、山口高志2世の150キロ右腕

関西大, 山本隆広

昨年に関西学生リーグで史上2人目の完全試合を達成した、関西大の150キロ右腕・山本隆広投手が始動、プロ入りの夢を語った。

小さいころからの夢

山本隆広投手は身長は172cmと小柄だが、桜宮高校出身の投手で、関西大OBの山口高志氏の指導を受けて大学で成長すると、球速は150キロを記録するようになり、昨年の関西学生リーグ戦では近畿大戦で史上二人目の完全試合を達成した。

その山本投手は今年の目標について「勝つことにこだわって、リーグ戦は最優秀防御率を狙いたい。」と話し、「日本一にもなって、小さい頃からの夢をかなえたい」と夢だったプロ野球選手になる目標を話した。

ダイナミックで投げっぷりの良いフォームから、思い切り投げられる150キロの球は威力十分で、リーグ戦では2年生の秋から3年春、秋と3季連続で5勝を挙げている。長いイニングも投げられるタフさもあり、リリーフとしてならば即戦力という声もある。

今年のリーグ戦でも春秋でぞれぞれ5勝を挙げてリーグ通算を25勝とし、堂々のドラフト1位でプロ入りをしてほしい。

2018年度-大学生投手のドラフト候補リスト
2018年度-関西学生リーグのドラフト候補リスト

「勝つことにこだわって、リーグ戦は最優秀防御率を狙いたい。日本一にもなって、小さい頃からの夢をかなえたい」。身長172センチと小柄ながら、最速150キロの直球が武器の右腕。関大OBで元阪急・山口高志氏(現関大アドバイザリースタッフ)をほうふつさせる。大学では同氏の指導を受けて成長し、昨秋は近大戦でリーグ史上2人目の完全試合を達成した。今年も圧倒的な成績を残して、ドラフト指名へつなげる。


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