北海道日本ハム、東大・宮台康平投手をマーク

宮台康平, 東京大

北海道日本ハムは、来年のドラフト候補となる東大の左腕・宮台康平投手に密着マークをすることが分かった。左のエース候補として注目をしている。

先輩GM補佐が評価

北海道日本ハムは大谷翔平投手を始め、有原航平投手など右の先発投手の獲得は進み数もある程度いるが、左については昨年のドラフト会議で上原健太投手を指名するなど補強ポイントの一つとなっている。

その中で日本ハムは、来年のドラフト候補となる東大の左腕・宮台康平投手について、チームのGM補佐で東大野球部の先輩である遠藤良平氏が「すごい投手だと思っている。4シーズンでどれだけ安定した成績を残せるかが鍵」とチーム内で評価が高い事を示し、今年の春、秋、そして来年の春、秋のシーズンの投球に注目をしていくことを話した。

宮台投手は今シーズン開幕の早稲田大戦で、9回にサヨナラ負けを喫したものの8回までは無失点に抑えるなど、9回4安打13奪三振の好投を見せていた。

おそらく現段階において、早稲田大の小島和哉選手や大竹耕太郎投手、法政大の森田駿哉投手といった高校時代から注目された東京六大学の左腕投手がいるが、その中でNO.1左腕と評価できる。

来年のドラフト会議では左腕が欲しい球団を中心にドラフト上位に入ってくる可能性は高く、ドラフト1位指名の可能性も考えられる。

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ハム東大左腕・宮台をマーク スポーツニッポン紙面 2016/4/12

 


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