埼玉西武ドラフト5位、JR四国・南川忠亮投手が抱負を語る

JR四国, 南川忠亮

埼玉西武がドラフト5位で指名したJR四国・南川忠亮投手は最速145キロの速球とフォークボールが武器、今年夏の都市対抗四国地区予選ではMVPを獲得している。

社会人6年目

南川投手は高松工芸高校からJR四国に進み6年目となる。大学を経由して社会人2年目の世代で、23歳とまだ若い投手。今年の都市対抗2次予選では、決勝で松山フェニックスを完封し2-0で勝利、都市対抗本選出場を決めMVPを獲得した。しかし都市対抗本選では初戦の東芝戦で先発したが1回2/3で5安打3四死球で4失点で降板している。

南川投手は145キロの速球とフォークボールが武器。「変化球の時もストレートの時と変わらない腕の振りができる」と話す。指名は予想していなかったようで「後輩から電話をもらっても信じられず、ネットの速報を見てびっくりした」と話した南川投手、「早く1軍のマウンドに立ち、1軍に定着できる選手になりたい」と抱負を語った。

都市対抗の投球では速球の力、コントロールともにまだ厳しいと思うが、その他の大会や予選のピッチングは違ったのかもしれない。または西武スカウトが成長を見越しての指名だったかもしれない。

いずれにしてもプロ入りしてからどんなピッチングを見せるのか注目したい。

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指名は予想していなかったといい、「後輩から電話をもらっても信じられず、ネットの速報を見てびっくりした」という。


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