日大三島、小澤怜史投手は4番も任される

小澤怜史, 日大三島

 日大三島で最速148km/hの速球を投げる小澤怜史投手は、打撃でも今大会で4番を打つ事となりそうだ。春は不調でシードを逃したが、7月4日には147km/hを記録するなど調子が上がっている。

チームの大黒柱

 小澤怜史投手は148km/hの速球を投げ、阪神などプロ複数球団が注目する投手で、ドラフト上位にも入ってくる可能性もある。その小澤投手は打撃では左打席に入るが、パワーもセンスも素晴らしく、昨年は2年生で5番ライトでプレーしている。

 昨年は兄の小澤拓馬投手がエースとして投げ、怜史選手は支える形だった。今年は川口監督は打線について「小澤を4番で行こうと思います」と話し、公式戦で初4番となり、エースで4番のチームの大黒柱となって夏に挑む。

 

故障から復帰

 その日大三島は春の大会初戦の浜松商戦で0-1で敗退しシードを逃している。小澤投手も左でん部痛で調子が良くなかったようだが、7月4日の富士市立との練習試合で147km/hを記録し、球速も上がっている。

 ドラフト注目選手として、プロのスカウトが大集結しそうだ。

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エースの称号に加え、主砲という肩書が加わった。日大三島のプロ注目右腕・小沢が、公式戦初4番で開幕戦に登場する。川口剛監督(37)は「小鹿智は3番の方がよさそうだし、小沢を4番で行こうと思っています」と明言。名実ともに投打の大黒柱としてチームを背負う。


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