千葉ロッテ、平沢大河選手、関谷亮太投手がアピール

平沢大河, 関谷亮太

プロ野球キャンプがスタートした。千葉ロッテではドラフト1位の平沢大河選手、関谷亮太投手について、伊東監督がまずは合格点の評価をした。

合格点

ドラフト1位の平沢大河選手は、雨天で屋内での練習となり、慣れない環境で打撃でも守備でも最初は力みがあった。フリー打撃では初球に空振りするなど緊張感も見せたが、その後は鋭いふりからの強い打球を見せた。また守備ではノック中にアップシューズが脱げるなど、こちらでも力が入っていた。

しかし動きを見ていた伊東監督は「遜色ない動きだった。オドオドしていないし、笑顔もあって声も出ていたね」と話し、まずは1軍の練習で堂々と練習をする姿を評価した。

またドラフト2位の関谷亮太投手は初日からブルペン入りし、変化球を交えて50球を投げた。こちらも視察した伊東監督は「彼は即戦力として期待しているピッチャー。まだ力は入れていないと思うが、1軍でできる素質を感じる」と評価、ドラフト1位2位の動きをまずは評価した。

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フリー打撃では、首脳陣が、報道陣が、ファンが注目するその第1投を、見事に…空振り。「ちょっと力んでしまいました。最後の方はしっかり振れていたので良かったです。1軍の方々が声をかけてくださるので、すごく感謝しています」と笑った。

伊東監督も「彼は即戦力として期待しているピッチャー。まだ力は入れていないと思うが、1軍でできる素質を感じる」と評価


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