立教大が始動、沢田圭佑投手、佐藤拓也選手に注目

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立教大が朝霞市内のグラウンドで始動し、今年のドラフト候補・沢田圭佑投手、佐藤拓也選手が始動した。

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大学1年時からエース格として活躍を続けている沢田圭佑投手は、主将となりチームを引っ張る立場となり、この日はブルペンで30球を投げるなど意気込みを見せた。スカウトの視察の情報はなく、この日同じく練習を開始した創価大の田中正義投手に比べると寂しかったものの、「リーグが違うので投げ合う機会はないけど、こっちも日本一を狙うと決めている」と話し、対抗意識を見せた。

沢田投手は大阪桐蔭時代に藤浪晋太郎投手と同期で、1年時145キロの速球を投げて藤浪投手を本気にさせ、その後の成長に影響を与えている。他校だったらエースと言われた逸材だったが、大学でエースとして活躍を見せている。

146キロの速球は昨年はやや疲労もあってか球威が落ち、春・秋ともに2勝どまりだったが、ここまでリーグ通算18勝を挙げている右腕としてドラフト候補に入ってくる。

また立教大ではこちらも1年時から活躍を見せた佐藤拓也選手も注目候補。1番や3番でヒットを量産しチャンスに強い打撃も見せ、侍ジャパン大学代表でも1番を打つ。浦和学院時代はエースとしても活躍していたが、打撃センスの良さにプロのスカウトが注目をしていた。

昨年や高山俊選手や吉田正尚選手が大学生外野手としてドラフト1位でプロ入りしたが、佐藤選手もドラフト上位での指名の可能性がある。

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