侍ジャパン出場辞退・田中正義投手、肩に疲れも痛みは無し

創価大, 田中正義

侍ジャパントップチームの招集を辞退する事が分かった創価大・田中正義投手について、創価大より状況の説明があった。

診断の結果は異常なし

創価大企画室の説明によると、田中投手は2月5日に肩の張りを訴え、8日と10日に2度、病院で診察を受けたという。しかし医者からは異常はなく披露によるものと診断された。田中投手も「痛みはないが、調子が上がらない」と話していたという。

しかしこれによりノースローの日が続いており、ようやく11日にキャッチボールを再開したものの3月5日、6日の侍ジャパントップチームと台湾代表の強化試合に合わせるには、岸監督が「調整が間に合わず、ここからでは難しい」と、出場辞退を監督と話し合って決めたという。

これにより3月1日の城西国際大とのオープン戦などの登板はなくなり、4月2日のリーグ戦初戦に向けて調整をしていく。

ひとまず故障という可能性はなかったようだが、疲れはたまっているようだ。しかしこのまま状態が上がらないようであれば、リーグ戦についても5カードすべてに投げる事はないかもしれない。流通経済大・生田目翼投手との対戦など、いくつかに絞って登板をするかもしれない。

創価大にはほかにも池田隆英投手、秋元秀明投手というプロ注目の投手もおり、二人の登板も期待されている。

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田中は「痛みはないが、調子が上がらない」と周囲に漏らしていた。5日に肩の張りを訴え、8日に都内、10日に千葉県内の病院で検査したが、ともに異常はなく疲労によるものと診断。

企画室の植田副課長は「2月5日に肩に疲れが出ました。病院でみてもらい、医師からは『特に問題ない』と言われましたが、6日間投げることをストップしたことで、無理な調整はさせたくないという(岸)監督の判断です」とした。


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