明治大・柳裕也投手が150キロ記録、4回2失点も8奪三振

明治大, 柳裕也

アメリカアリゾナ州でキャンプをしている明治大はこの日、アリゾナ州立大と練習試合を行い、エースの柳裕也投手がリリーフで登板すると、最速150キロを記録し8つの三振を奪う力投を見せた。

リリーフで登板

この日の練習試合では、普段はリリーフの154キロ右腕・星知弥投手が先発し、5回を投げて1失点と好投をした。明治大が6回に2点を奪い2-1と勝ち越した裏から、エースの柳裕也投手が登板すると、7回に3つの四死球を与え2安打を許して2失点、9回にはサヨナラの1点を奪われ本来の投球ではなかったようだが、最速は93マイル(150キロ)を記録、8つの三振を奪う相変わらずの奪三振率の高さを見せた。

柳裕也投手は3月10日のダイヤモンドバックスマイナーとの練習試合で先発し、6回を投げて4安打10奪三振で無失点の好投を見せていた。

明治大はあと2試合、アメリカで大学チームと練習試合を行う。

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1点をリードした6回裏からマウンドに上がるといきなり3者連続三振。7回に2安打と3四死球で2点を失ったが4回を投げ8三振を奪い、マイル計測ながら自己最速を4キロ更新した。


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