東北楽天、ソフトバンク、オリックスは最終候補決められず

12球団のドラフト前日のスカウト会議だが、東北楽天福岡ソフトバンクオリックスは最終的な1位指名選手の結論がまだ出ていないことを明かした。

1位指名決められず

東北楽天は即戦力投手の指名をすることで一致したが、星野副会長が「こんなに悩んだことはない」と話し、最終候補は決められなかった。梨田監督が「3人は2ケタを勝てる力が当然あると思う」と話し、候補には田中正義投手、佐々木千隼投手、柳裕也投手が残っていることを示唆した。星野副会長は「5球団、6球団でもチャレンジする。逃げは打たない」と話し田中投手の指名をにおわせたが・・・。

福岡ソフトバンクは王会長、工藤監督が参加してスカウト会議を行ったが、王会長は「今年は目移りするくらい多いから」と話し、指名選手が絞り切れなかったことを明かした。

オリックスも3時間の会議を行い、候補には田中投手、佐々木投手、柳投手と、東京ガスの山岡泰輔投手の4人が残っているという。残りは明日、ドラフト直前の会議のみ。果たして一人に絞れるのか・・・。

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楽天は即戦力投手の指名を確認したものの結論には至らず、星野球団副会長は「こんなに悩んだことはない」と思案顔だった。

王球団会長は東京都内でのスカウト会議後、結論がまだ出ていないことを明かし「今年は目移りするくらい多いから」と悩ましそうだった。

オリックスは3時間の会議で即戦力投手4人に絞ったものの結論が出ず、当日に最終会議を行うこととなった。瀬戸山球団本部長は「いろいろな議論をした。ことしは人材が豊富。複数名の名前が出た」と話した。


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