スポーツ報知がドラフト特集、80人のドラフト候補一覧掲載

大阪桐蔭, 高山優希

スポーツ報知はドラフト特集を掲載し、今年のドラフト候補80人のリストを掲載している。また注目選手にとして大阪桐蔭・高山優希投手を特集している。

80人のドラフト候補

80人のドラフト候補を掲載しているが、投手ではつくば秀英の長井良太投手、捕手では関西中央の小口丞太郎選手やNTT西日本の大城卓三選手、内野手では横浜高校の公家響選手や東洋大の阿部健太郎選手、外野手では東京ガスの小野田俊介選手、トヨタ自動車・水野一世選手などの名前が挙がっている。

日刊スポーツ、サンケイスポーツ、デイリースポーツなどもすでにドラフト候補の一覧を掲載しており、比較するのもよいかもしれません。

 

大阪桐蔭・高山優希投手に注目

高山投手は昨年の明治神宮大会で150キロを記録し、ドラフト注目選手に入ってきている。しかし1イニングでの全力投球での投球に、「真っすぐには自信を持っていますが、このままじゃ通用しない。9イニング、安定した直球を投げないと意味がない」と話し、冬はランニングで下半身を鍛え上げ、12月もブルペンで投げ込みフォームを固めた。

また同じ大阪のライバル左腕として名前の挙がる履正社の寺島成輝投手について、「今は自分より力はあると感じた」と話すが、「負ける気持ちはない。追い越すためにやるだけ」と話した。センバツ出場が確実の大阪桐蔭、まずは甲子園の大舞台で左からの速球を見せつけ、寺島選手より一歩でも前に行くことを目指す。

田中正義投手を外した多くの球団が、チームの補強ポイントの指名に向かうとみられ、左腕投手を課題としているチームからは、寺島投手と高山投手の名前が挙がるとみられる。

2016年度-高校生投手-左投のドラフト候補リスト

“神宮の1イニング”で自信を得た反面、課題も見つかった。「真っすぐには自信を持っていますが、このままじゃ通用しない。9イニング、安定した直球を投げないと意味がない」。秋、冬の練習ではランニング量を増やして下半身を強化。12月に入ってもブルペン入りし、下半身主体の投球フォームを意識しながら投球練習に没頭した。


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