佐賀東、佐賀工で監督務めた吉丸氏が北陵高監督に

佐賀東で1992年、1999年に甲子園に出場し、昨年3月まで佐賀工業の部長を務めた吉丸信氏が、同じく佐賀県の北陵高校の監督に就任することが分かった。春の県大会後に就任する。

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吉丸氏は1986年に唐津西を、1992年と1999年には佐賀東を甲子園に導いた。また昨年3月に定年となるまで部長を務めた佐賀工では、2014年のドラフト5位で西武に指名された山田遙楓選手などを育てた。

北陵高校甲子園出場はまだない。しかし専用グラウンドの新設を決めるなど取り組みを強化しており、その一環として吉丸監督の就任が決定した。チームでは昨年のドラフト候補として183cmから143キロの速球を投げた野口竜翔投手など力のある選手が在籍していた。

戦国時代の佐賀県に新たに力のあるチームが登場し、ますます拍車がかかりそうだ。

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吉丸氏佐賀・北陵高監督へ 2016/1/21

 


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