早稲田実・清宮幸太郎選手、履正社・安田尚憲選手、会話せずもお互いを意識

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明治神宮大会を前日に控えた10日に、大会の開会式が行われ、ともに注目される早稲田実の清宮幸太郎選手と履正社の安田尚憲選手も出席をした。お互いに会話をしなかったものの、意識をしあっていた。

清宮→安田

開会式の会場で清宮選手は安田選手を見つけ「遠くから見ても大きかった。安田君の打撃の良さとは噂は聞きます。」と話し、「負けないようにしたい。今のままじゃ、自分より全然上だと思う」と話した。清宮選手は184cm97kgで安田選手は188cm92kg、ともに左のスラッガーとして注目されるが、通算本塁打では42本の安田選手に対し75本の清宮選手が大きくリードする。しかし、東京大会の5三振などの不調が答えているのもあってか、「全然上」と話した。

その清宮選手は東京大会の後に、静清高校と練習試合を行い高校通算75本目のホームランを放ったという。まずは初戦で対戦する静岡高校を想定し、全力でぶつかることになる。

安田→清宮

履正社の安田選手も開会式で清宮選手を見つけた。しかし「人見知りなんで」と声をかけなかった。多くのコメントはしなかったものの「対戦するなら絶対に負けたくない」と話した。

今大会、早稲田実と履正社が対戦するにはともに決勝まで勝ち上がらなければならない。まずは第1ラウンドを迎えられるか。

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同じ左の強打者を初めて目にした清宮は、「遠くから見ても大きかった。安田君の打撃の良さとか噂は聞きます。負けないようにしたい。今のままじゃ、自分より全然(安田の方が)上だと思う」と話した。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/koshien/articles/20161111/spn/00m/050/014000c 
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この日が初対面も「人見知りなんで…」と声は掛けず。早実とは反対側のブロックだが「対戦するなら絶対に負けたくない」と力を込めた。


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