東京ガス・山岡泰輔投手がU18日本代表メンバーだった松井裕樹投手、渡辺諒選手と食事

山岡泰輔, 東京ガス

来年の社会人投手のドラフトの目玉・東京ガスの山岡泰輔投手が、2013年にU18ワールドカップを戦った侍ジャパンU18代表メンバーだった東北楽天松井裕樹投手や北海道日本ハム渡辺諒選手などと食事をし、来年に向けて刺激を受けている。

2013年U18メンバー

2013年のU18メンバーは、森友哉選手を中心に、渡辺諒選手、内田靖人選手、上林誠一選手、若月健矢選手、園部聡選手とった野手と、松井裕樹投手、安楽智大投手、高橋光成投手、田口麗斗投手、東京ガスに進んだ山岡泰輔投手、東洋大の飯田晴海投手、駒澤大の高橋由弥投手がいた。U18W杯は決勝でアメリカに敗れて準優勝だったが、前年の大会で藤浪晋太郎投手、大谷翔平投手を擁しながらの6位から成績を上げている。

今年12月にその代表メンバーが食事会を開き、松井裕樹投手、渡辺諒選手、山岡泰輔選手などが参加したようだが、プロで活躍する選手の話を聞き、「自分も負けられない」と刺激を受けた様子だった。「空振りが取れる真っすぐを目指していく」と直球の球威を増すことを目標としている。

プロに進まなかった選手のうち、まずは社会人に進み3年でドラフト解禁となる山岡泰輔選手がドラフトイヤーを迎える。社会人に進んだ3年間を意味あるものにするため、まずは松井裕樹投手や渡辺諒選手と同じドラフト1位でプロ入りしたい。

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12月には高校時代(広島・瀬戸内)に日本代表でチームメートだった楽天・松井裕、日本ハム・渡辺らと食事し「自分も負けられない」と刺激を受けた様子。3年目を迎える来季へ向け「空振りが取れる真っすぐを目指していく」と最速150キロの更新に意欲を見せた。


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