亜細亜大は2年生が活躍、上田隼也選手、手塚渓登選手がホームラン

上田隼也, 亜細亜大, 手塚渓登

東都リーグ、亜細亜大は専修大に11-3で大勝し2戦2勝で勝ち点を挙げた。2年生の上田隼也選手と手塚渓登選手がホームランを放った。

2年生活躍

上田隼也選手は高知高校出身の外野手で今秋は1番レフトで起用されると、前日の開幕戦で5打数2安打1打点、この日も5打数3安打3打点を記録、またこの日は初回に先頭打者ホームランを放つ活躍を見せた。

高知高校時代は8本塁打を記録しているが、「体づくりで体重も5kgほど増え、多少飛距離も伸びた。」と成長を感じ取っていた。またレフトでポジション争いをする高校の先輩でもある法兼駿選手からも相手投手の情報などアドバイスをもらっているという。この日はその法兼選手も代打からDHで出場し1安打2打点の活躍を見せた。

またこの日は2年生の手塚渓登選手が4回に代打で大学公式戦初打席を迎えると、レフトスタンド中段に運ぶ特大の2ランホームランを放った。手塚選手は横浜隼人出身で185cm97Kgの体から高校通算50本塁打を記録しプロも注目をしていた。大学でも練習グラウンドの防球ネット上段への当たりを連発し、松田宣浩選手以来の長距離砲と注目されている。

またこの日は昨年に1年生でレギュラーとして活躍した正随優弥選手も途中で交代させられたものの3ベースヒットを記録した。またこの日は3番手で登板し4回7安打2失点とあまりよくなかったものの、2年生の中村稔弥投手はエース格としてチーム1の安定感を見せている。

2年生の力強い活躍で亜細亜大が再び黄金時代を築くかもしれない。

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2試合連続で1番に起用された上田が、一回に左中間席へ先頭打者弾。「真っすぐを狙っていたけど、あそこまで飛んだのはたまたま」と振り返った。高知高時代は通算8本塁打ながら、毎日300本のティー打撃をこなし、力をつけた。5季ぶりの開幕カードでの勝ち点に、生田監督は「上田のような2年生の頑張りが刺激になっている」と目を細めた。

先頭打者本塁打など3安打3打点。「体づくりで体重も5キロほど増え、多少飛距離も伸びた。いつも出塁することを心掛けている」と話した。左翼の定位置争いは激しいが高知高の先輩、法兼から助言を受けているそうで「初めての投手でも余裕を持って打席に立てる」と話した。


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