北九州市立大の152キロ右腕・益田武尚投手がプロ一本、明日から秋季リーグ戦

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北九州市立大の152キロ右腕・益田武尚投手が、進路をプロ一本に絞り、明日から今年、最初で最後のリーグ戦に臨む。

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高校時代からプロ入り志望

明日から秋季リーグ戦が始まる。最後のリーグ戦だが、今年最初の公式戦でもある。昨年秋に4勝を挙げ、チームを優勝に導いてMVPを獲得した益田武尚投手は、並々ならぬ思いでリーグ戦を迎える。

最速152キロを記録する右腕は、社会人野球からの誘いも断り、「本気度の表れです」と話すプロ一本に進路を絞った。嘉穂高校時代も145キロの速球を投げ、プロ入りへの思いを持っていた。プロのスカウトが視察に訪れ、注目されていたのだが、3年夏は腰痛で登板ができず、代打で出場するにとどまり、プロ入りを断念している。

4年後を目指して大学入りすると、球速はさらに152キロまでアップし、昨秋の大きな活躍となった。今年春にはさらにアピールをしたかったが、新型コロナウイルスの影響でリーグ戦、大学野球選手権が中止に。「もんもんとした日々を過ごした」と話す。

それでも学校の全体練習はできなかったものの、春から体重を4kg増やし、体幹トレーニングなどの成果もでて、「昨年に比べたらコントロールも良くなった」と話す。9月に行われた九共大との練習試合では、5回を投げて2安打無失点と好投を見せ、手ごたえを感じているという。

リーグ戦では初の全国大会出場を目指すが、155キロ突破も目指す。「夢が近づいているので、自分を追い込みたかった。」と話す益田投手。投球が非常に注目される。

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北九州大エース・益田、退路断ちプロ一本 西日本スポーツ紙面 2020/9/18

 

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