侍ジャパンU18代表vs大学日本代表をBSフジでテレビ中継、投手戦となりそう

8月27日に開催される侍ジャパン壮行試合、高校日本代表(U18)vs大学日本代表はBSフジで18時から生中継される事が発表された。

高校日本代表vs大学日本代表

侍ジャパンU18日本代表選手一覧

日米大学野球(2016)出場の侍ジャパン大学日本代表選手一覧

テレビ中継は8月27日(土) BSフジで生中継 18:00~ (最大延長21:30←ここポイント)

侍ジャパンの高校代表、大学代表は応援団が無く静かな中で行われる事が多い(それが良かった所もあるが)が、今年は高校代表には習志野高校吹奏楽部が、大学代表には東京六大学応援団連盟が応援合戦をするとのこと。一生懸命な応援も楽しみたい。

高校日本代表

高校日本代表はBIGと呼ばれる寺島成輝投手や藤平尚真投手、高橋昂也投手に、夏の甲子園で優勝した作新学院の今井達也投手、注目された左腕投手の早川隆久投手、堀瑞輝投手、また甲子園未出場も最速154キロの速球を投げて注目された東海大市原望洋の島孝明投手、そして投手としては結果を出せなかったが外野手として主軸の活躍が期待される東邦・藤嶋健人投手が選出された。

投手陣では、大谷翔平投手と藤浪晋太郎投手、それにBIG3と言われた濱田達郎投手がそろった2011年に匹敵するかそれを上回る陣容となり、過去最強の投手陣かもしれない。8人ともプロが注目しておりドラフト会議では3位くらいまでには全員消える事になりそうで、ドラフト1位指名も3~4人が出てきそうだ。

野手陣については出場人数が18人となっており、投手が8人選出されたため10人と少ない。その中で捕手を本来は3人欲しい所を2人に削って内野手を6人そろえ、外野手を2人とし投手選出の藤嶋健人投手や藤平尚真投手、寺島成輝投手などが外野手に入る事になる。

清宮幸太郎選手や勝俣翔貴選手、平沢大河オコエ瑠偉選手がそろった2015年はかなりのメンバーがそろっていたこととU18W杯で人数も多かった事もあるが、岡本和真選手、浅間大基選手がおり同じU18アジア選手権を戦った2014年と比較すると、まずまずという所だろう。特に鈴木将平選手のトップバッターと林中勇輝選手の守備、それに九鬼隆平選手、入江大生選手、藤嶋健人選手の主軸が注目される。木製バットという事もあり2014年も良い当たりを飛ばしていたのは岡本和真選手だけだった。主軸はかなり苦しむとみられ、足を絡めた攻撃と投手を中心とした守備が優勝のカギとなる。

大学日本代表

大学日本代表もドラフト上位候補選手がそろう。明治大・柳裕也投手と桜美林大・佐々木千隼投手はドラフト1位候補で日米大学野球でも先発としてメジャー予備軍を抑えた。また、リリーフの田村伊知郎投手も150キロの速球を投げる。東京大の宮台康平投手などもいるが、右の3人は高校生には打たれないだろう。

野手陣は日米大学野球でもなかなか点が奪えず苦しんだ。昨年の高山俊選手、吉田正尚選手、茂木栄五郎選手、横尾俊建選手、谷田成吾選手がいたチームからはかなり力が落ちる。木製バットに慣れているとはいえ、150キロ級の投手をそろえる高校代表の投手がかわるがわる出てくれば大量得点は厳しいだろう。トップバッターの佐藤拓也選手の出塁と足が得点のカギとなりそうだ。

その中でやはり固い守備がポイントとなりそうで、京田陽太選手、吉川尚輝選手の二遊間がポイントとなりそうだ。

お互いに好投手を擁し、投手戦が予想される。

侍ジャパンU18日本代表選手一覧

日米大学野球(2016)出場の侍ジャパン大学日本代表選手一覧

ちなみに昨年は

侍ジャパンU18日本代表の選手一覧 | ドラフト会議ホームページ2016 Draft home page

ユニバーシアード出場の侍ジャパン大学代表メンバー決定


PAGE TOP