東海大・丸山泰資投手が今年最後の紅白戦で150キロ、8奪三振ピッチング

丸山泰資, 東海大

東海大は今年最後の練習で紅白戦を実施、来年のドラフト上位候補・丸山泰資投手が8回を投げて4安打8奪三振、球速は150キロを記録した。

150キロ無失点

丸山泰資投手は今年春のリーグ戦で完全試合を達成した右腕、176cmと体はさほど大きくないが、最速151キロの速球と鋭く沈むボールを投げる。

この日は3年生vs2年生の練習試合に先発すると、8回を投げて4安打8奪三振で無失点に抑え、150キロを記録したストレートで2年生をねじ伏せた。「思ったところに投げられた」と話した丸山投手、「下級生に負けないでよかった」と話した。

来年の目標については「3季連続の防御率0点台と日本一」と話した。丸山選手は今年春は4勝0敗で防御率0.88、秋は3勝1敗、防御率0.61を記録している。抜群の安定感を誇る丸山投手が来年も防御率0点台を続ければ、ドラフト上位での指名が確実となる。

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今春、リーグ46年ぶりの完全試合を達成したプロ注目右腕・丸山泰資投手(3年=東邦)は、学年別の紅白戦に先発して8回無失点と好投。直球は最速150キロをマークし、抜群の制球力で2年生を4安打8三振と抑え込んだ。試合は0-0で延長タイブレークに突入したが、10回に4点を勝ち越し。「思ったところに投げられた。今年最後の試合で、下級生に負けなくてよかった」と笑顔を見せた。


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