東洋大vs明治大オープン戦、明治大でレギュラーを掴むのは?

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東洋大と明治大のオープン戦が行われ、東洋大のドラフト候補、笹川晃平投手が明治大の154キロ右腕・星知弥投手からタイムリーエンタイトル2ベースヒットを放った。

笹川選手が好調キープ

今年のドラフト注目選手の東洋大・笹川晃平選手は、先日の立教大戦ではエースの沢田圭佑投手からヒットに犠飛などを放ち好調をアピールしていたが、この日も第3打席にヒットを放つと、第4打席ではプロ注目の154キロ右腕・星知弥投手からエンタイトル2ベースのタイムリーヒットを放った。

一方、星知弥投手はこの日も失点し、とにかく今はなぜ打たれるのかを考える時なのだろう。失点しても登板をし続けている。3日からのアメリカキャンプで何かをつかんでほしい。

投手が力投見せる

東洋大は先発した石倉嵩也投手が6回2安打と好投を見せると、2番手で登板した立石悠汰投手も3回を1安打無失点、力強い球を見せていた。

また、明治大も3年生の水野匡貴投手が先発し5回を無失点に抑え、柳裕也投手に続く先発として期待できる。

明治大打線に入るのはだれか

明治大も東洋大も打線に力強さがなく、それが投手の好投につながっているという事もある。特に明治大は高山俊選手、坂本誠志郎選手などが抜けた事もあり、打線は非常に厳しい状況かもしれない。しかし、抜けた穴に飛び込む選手が出てくれば、それがプロ入りへとつながる可能性もある。

この日は2番センターで加勢一心選手が、また6番捕手として4年生の牛島将太選手、7番ライトで萩原英之選手が入った。加勢選手は札幌第一高校時代は143キロの速球を投げる投手だったが、抜群の打撃センスを評価され、大学では外野手として練習に取り組む。牛島選手は門司学園時代に阪神巨人北海道日本ハム東京ヤクルトなどのスカウトが注目した強肩強打の捕手。そして萩原選手は九州学院で1年生で4番を打ち甲子園でホームランを放つなど注目されていた選手。

ここでレギュラーを掴むかどうかで、今後の野球人生が大きく変わってくる。

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