大阪ガス・小深田選手、近本的な内野手でドラフト上位候補

大阪ガス, 小深田大翔

明日のドラフト会議で指名が注目される選手をピックアップ、デイリースポーツでは大阪ガスの小深田大翔選手を取り上げた。

近大時代にリーグ107安打

小深田大翔選手は168cmの内野手で小柄な遊撃手、ただし守備はダイナミックでスピード感あるプレーを連発する。守備の評価が高い中で50m5.9秒の俊足そして、近畿大時代には関西学生リーグで107安打を記録した巧みな打撃も評価される。

大阪ガスでは大学時代から見ていたという関西学院大出身の近本選手を間近で見て、足では「全然レベルが違ってました」と話す。しかし、大学時代は「まだレベルが全然無理かな」と判断して社会人に進んだ打撃が、2年間で「力強さというかバットを振れるようになりました」と話し自信をつけた。阪神2軍との交流戦でもプロの投手から2安打を放ち、プロでもできると判断している。

また足についても「近本さんほどじゃなくても、盗塁とか走塁面は自信があるかなと思います」と話した。走攻守にそろう小深田選手は、複数球団が社会人NO.1内野手と評価しており、ドラフト上位での指名が予想されている。

2019年のドラフト候補
2019年度-社会人内野手のドラフト候補リスト

50メートル走5秒9のスピードが持ち味。それをより生かすため、共にプレーしていた時から盗塁の技術を教わっていたが「近本さんは全然、レベルが違ってました(笑)」と振り返る。それでも1年遅れで同じステージに上がるチャンスが訪れた。

 


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