大阪桐蔭、将来のスター候補1年生・藤原恭大選手が活躍

大阪桐蔭, 藤原恭大

高校野球大阪大会では大阪桐蔭が初戦を迎え、東高校に13-2で勝利した。注目の1年生・藤原恭大選手は公式戦初ヒットなど2安打2打点の活躍を見せた。

スター候補

藤原恭大選手は180cmの左打ちの選手、50m5.9秒の足と投手として投げても140キロを記録する肩があり、打撃でも強烈な打球を放つ。

この日は7番センターで先発出場をすると、3回の第2打席でライト前に公式戦初ヒットを記録、続く5回には1アウト2,3塁の場面でライト戦に2点タイムリー2ベースヒットを放った。

盗塁を仕掛け「滑った」と足を滑らせてアウトになったものの、5回のヒットは初球をフルスイングし、西谷監督も「積極性があってしっかり振っていける。初めてにしてはよくやったと思います」と話した。

これから2年間、大阪桐蔭を引っ張っていく存在となりそうな藤原選手、2018年ドラフト会議では同じく外野手の横浜高校の万波中正選手や、チームメイトの根尾昴投手などとともにドラフト注目選手となりそうだ。

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一回の1打席目は見逃し三振も、三回の2打席目に右前打を放ち、公式戦初安打。「足が滑った」と盗塁は失敗に終わったが、50メートル5秒9の俊足を披露した。そして五回の3打席目には初打点を記録。1メートル80の恵まれた体で、非凡なパンチ力を見せつけた。

フルスイングで痛烈2点二塁打、大阪桐蔭・藤原 2016/7/18

 


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