東洋大・原樹理投手が6回4失点降板、阪神、中日などが評価

原樹理, 東洋大

東都大学リーグでは東洋大の原樹理投手が、勝ち越せば2部リーグ優勝が決まる拓殖大との1戦目に先発したが、6回4失点でマウンドを降り敗戦投手となった。

7球団スカウト視察

この日はストレートの最速は143キロ、球速自体はいつもと変わらず、安定したピッチングで3回までパーフェクトに抑えた。しかし4回に1点、5回に1点、そして6回には2点を失って降板、「体がきつくて動かなかった。バランスが悪かった。力不足」と反省した。

原投手は今季5勝2敗、春に8勝1敗を挙げたがその疲れがたまってきているようだ。この日も持ち前の低めのコントロールが中盤以降はできなくなり、球が高めに浮いた。

この日はプロ7球団のスカウトが訪れ、中日の正津スカウトは「直球は良かった。ものがいいのはわかっている」と評価しているものの、調子が悪いときに踏ん張るピッチングが見せられず、ドラフト直前に大きくアピールという事にはならなかった。

それでも東洋大姫路高校時代から注目されている投手で、ドラフト会議では4位前後での指名が予想される。

2015年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト

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東洋大・原、落胆4失点 デイリースポーツ紙面 2015/10/18

 

東洋大ドラフト候補、原6回4失点KO 日刊スポーツ紙面 2015/10/18

 


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