埼玉西武のルーキーが入寮、多和田真三郎投手、本田圭佑投手が出世部屋に

埼玉西武のルーキーが入寮した。ドラフト1位の多和田真三郎投手は松坂大輔投手、菊池雄星投手、高橋光成投手が過ごした出世部屋に入った。

ルーキー入寮

ドラフト1位の多和田投手は出世部屋に入った事について、「西武ライオンズでやっていくんだなという実感が湧いた」と話し実感していた。昨年の大学野球選手権前の5月に右肩を痛めて以来、秋のリーグ戦では1試合も登板しなかったが、順調に回復しているという。

ドラフト2位の川越誠司投手は身長は175cmと大きくないが148キロの速球をなげ、50m5秒台の足もある抜群の身体能力を持っている。高校時代は67kgだった体重が大学に入って筋トレに取り組み80kgまで増えたとのことで、この日も約10種類のサプリメントを持参したとのこと。

ドラフト6位の本田圭佑投手は、高校の野球部の仲間が作ってくれたという、メッセージが書かれたサッカー日本代表の本田圭佑選手のユニフォームを持参した。「本田さんと同じ名前のおかげで、自分を知っていただける機会がある。」と話し、「少しでも追いつきたい」と侍ジャパン入りを目指す。

ドラフト9位の藤田航生投手も「親から笑えと言われている」と話し、厳しい練習でもチームの雰囲気が悪いときも笑顔になれば前向きになる、笑顔を大切にしたいと話した。

入寮をすませ、いよいよ新人合同自主トレがスタートする。

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「初めて寮に入って、西武ライオンズでやっていくんだなという実感が湧いた」。

背中には背番号4と「HONDA」がプリントされ、激励のメッセージがびっしりと書かれていた。「昨年末に高校の野球部の同級生がプレゼントしてくれた。“うまいな”と思った」。


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