【ドラフト】巨人が今年度の入団テスト実施見送りを発表、山口鉄也コーチら輩出の登竜門

2026年ドラフトニュース巨人ドラフトニュース

巨人は7月16日、今年度の入団テストを実施しないことを発表した。例年10月にジャイアンツ球場で行ってきた選考の場が、今年は設けられないことになる。来年度以降の開催については、改めて検討するとしている。

スポンサーリンク

ドラフト候補リストアップの場だった入団テスト

巨人の入団テストは、例年10月にジャイアンツ球場で実施されてきた。合格者はドラフト指名候補としてリストアップされ、球団が把握する候補選手の枠外から人材を掘り起こす仕組みとして機能していた。今年度はこの選考が行われないため、今秋のドラフトに向けた候補の絞り込みは、スカウト陣による通常の調査・視察の網に委ねられることになる。

過去には山口鉄也2軍投手チーフコーチが合格

入団テストは、実際にプロの戦力を生み出してきた。過去にはのちに通算642試合登板を果たす山口鉄也2軍投手チーフコーチが、テストを経て入団している。ドラフトやスカウトの評価網から漏れた選手にとって、テストはプロへの数少ない入り口であり続けてきた。

球団は今年度の見送りについて、来年度以降の開催を改めて検討するとしている。長く続いてきた恒例行事が一度途切れる形となるが、その位置づけがどうなるかは今後の判断に委ねられる。

読売ジャイアンツのドラフト指名予想
読売ジャイアンツ公式ページ 読売ジャイアンツドラフト掲示板 読売ジャイアンツ過去のドラフト指名読売ジャイアンツ/ドラフト最新記事以前のニュースはこちら1.補強ポイント分析1−1.チーム構成表(年齢・ポジション別):2025年読売ジャイアンツ...
【巨人】今年度は入団テストを実施せず 例年は秋に実施 来年以降は未定 - スポーツ報知
巨人は16日、今年度は入団テストを実施しないことを発表した。来年度以降の開催は改めて検討するとしている。
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

yukiをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする

コメント