センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は長崎日大高校。
長崎日大高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度B:古賀友樹投手
185cm85kgの大型右腕投手で、最速は136キロ。カーブとのコンビネーションでおさるタイプで昨秋は34回を投げて26奪三振11失点、明治神宮チャンピオンの九州国際大付戦で7回まで無失点に抑える好投を見せている。成長途中で球速が出てきたら楽しみ。
注目度C:川鍋伶恩三塁手
182cm88kgの右のスラッガーで、高校通算11本塁打を放っている。秋は打率1割台と不調だったが、飛ばせる選手。
注目度C:梶山風岳遊撃手
180cmの大型遊撃手で、昨秋は18打数7安打と出場機会は少ないが打率.389を記録。
注目度C:太田涼介捕手
165cmの捕手で、50m6.0秒の俊足、1番を任される。秋は9試合で打率.300、3盗塁とリードオフマンの活躍。
注目度C:鶴山虎士外野手
178cm78kgの左の外野手で、昨秋は九州文化学園戦で2本塁打を放つと、打率.462と大活躍を見せた。
チーム
古賀投手の投球がチームの勝利を決めるのは間違いないが、太田捕手、梶山選手など、センターラインがしっかりとしていて安定感がある。攻撃は俊足捕手の太田選手から、鶴山選手、川鍋選手と強打者が並び、上位打線で試合を決めてしまいたい。
投手が3点に抑え、打線が4、5点を奪う。投手と守備で3点勝負にすれば勝機が見えてくる。

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